小5/立体図形:ワンダーラボ「究極の立体切断・展開」vs. 内田洋行「透明立体模型」(その3)
2020年6月13日(土)。
小5の娘が、ワンダーラボのアプリのPros/Consを評価する、という企画です。
まずは「究極の立体切断」。2019年7月にリリースされています。
・・・尚、こんなおちゃらけた企画なのですが、ワンダーラボさんから連絡があり、「戦記さんでしたら、アプリ内部の画像もブログに使って頂いて結構ですよ!」とのことでした。
僕は「究極の立体切断」を"斬る"かもしれない存在なのですが、ワンダーラボさんも凄い勇気ですね。
さて、娘の評価は以下の通りです。
娘:「紙ではできないことが、アプリでできるので、やっていて楽しいです。音楽がいいですね!。立体図形の感覚を養うのに役に立つことは間違いが無いと思います。でも、、、これは設計段階で企画されていないから仕方が無いのかもしれませんが、使い方を少し工夫すると、更に立体の感覚が増すと思います。この問題は、サクサク解くのは勿体無いと思います!」
娘曰く、「問題を解けたら、そこで立ち止まり、良く考えることが大事」だそうです。
具体例を示します。問題に取り組み、
解けた!・・・ここで、次の問題にすぐに進むのは、勿体無いです。娘はこれをじっと見ている。
娘の頭の中を再現します。切断した図形の下の部分と、
上の部分の展開図が、娘の頭の中に描かれています。
そして、この展開図を、
ぐいぃーっと、
曲げています。うん、この展開図で立体を作れるね!
娘:「このように、問題を解けたら一度立ち止まり、展開図を頭の中に描いたりすると、強くなると思います。時間があれば、実際に白紙に展開図を描いて、はさみで切り抜いて動かしてみると良いですね。後半の複雑な問題になってくると難しいので、前半の基礎的な問題だけでも良い訓練になると思います。」
娘からワンダーラボさんへの改善提案としては、
・切断の問題が終わった後に、もう1ステップ問題を入れるべき。
・第一の方法としては、切断した部分の展開図を選択肢問題として入れて、正しい選択ができたら次に進む。これは簡単にできると思います。動きが簡単なので。
・第二の方法としては、アプリなので、切断したパーツを展開図として、自由に折りたたみしたり、回転できるような機能を入れること。これができると、凄いと思います。
(続く)
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】













ディスカッション
コメント一覧
フリーハンドで、きれいに図形を描けるのですね。頭の中でも、きれいにイメージできている証拠なんでしょうね。
我が娘は、白紙にフリーハンドで図形を描くのは、まだまだ下手くそです。
>ララさん
はい、白紙へのフリーハンドでこんな感じです。これを頭の中に描き、組み上げたり、畳んだりしています。
白紙に書くことが、良質な訓練になると考えています。テストは白紙ですし、また、頭の中には罫線はありませんから。