小5/リブログ:”小2/公文:国語EI46『はきもののはなし』”
2020年6月16日(火)。
小2戦記君、3年前の記事。
良い分析をしていると思います。尚、小2サピックスの国語では、このような説明文は出てきません。つまり、現学年サピックス国語だけやっていても、読む文章の幅はあまり広がらないのが現実だと思います。
市販のテキストをどれだけ組み合わせても、公文国語の基礎訓練に匹敵することはまずなかろう、と思います。低学年から、高校レベルの現代文・古文・漢文までプリントが継続していくのはずる過ぎる。中学受験の国語に出てくるのは、高校レベルの文章ですし。市販テキストをがちゃがちゃと喰い散らかすよりも、じっくりと公文国語を進めた方が、リスクが少ないですね。世の中にはカスタマイズすることが生きがいになっているタイプの人もいますが、、、まあお金はともかく、時間の無駄にならないと良いのですけどね。参考書を喰い散らかすのは、再現性が低いので僕は好きではありません。失敗したときも、反省すべき要素を見つけるのが難しいですし。
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公文国語は地味に進みます。
昨日の公文教室で貰った文章を僕が音読していたら、
娘:「やめて!毎朝読むのを楽しみにしているんだから!ぷんぷん!」
ということで、実に楽しいようです。
EI46は接続語の学習で、素材は『はきもののはなし』。
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例えば、北ヨーロッパや北アジアなどの寒冷地や、中央アジア・イラン・アラビアといった砂漠草原地帯に広く分布していた、狩猟民族・遊牧民族といわれる人たちの生活を考えてみましょう。
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このあと、なぜ「くつ」が必要なのか、という論理展開になっていきます。
そして、論理展開があるから、接続詞の問題になります。「いっぽう」、「また」、「すなわち」、「要するに」、がプリントで求められていました。
公文国語はよく出来ています。毎日取り組む教材としては、これほど良いものはなかなかないのではなかろうか。長文を読んで解答する問題、、、とは違うのですよね。A5プリントでのスモールステップだからこそ、毎日たんたんと同じペースで継続できるのかなと思います。
国語については他に教材を探したことがありませんが、公文は娘に合っているようだし、国語力養成という意味ではオントラックだと感じるので、現状路線の維持で良いかなと考えます。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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