小5/リブログ:”小2/親の会話:創意工夫の経験が足りないのかも”
2020年6月25日(木)。
小2戦記君、3年前の記事。
リアルな会話で参考になります。高学年で伸びるために、低学年では何をすべきなのか。子供の個性、家庭の方針に違いがあるので唯一絶対解はありません。しかし、それが故に、低学年保護者は彷徨うことになるのだと思います。
僕の仮説としての解は、「いろいろと経験させる」でした。これが正解だったのかどうかは、まだ分かりません。
=quote=
僕:「算数がイマイチなんだよな~。はぁ~。」
妻:「四谷大塚のリトルスクールオープンでも、手が動いていなかったんでしょ。まだ小2だから難しいのか。でも、分かっていないからなんじゃない?何度も言っても手を動かしていないのだから。」
僕:「そうなんだよな。きらめきをやりこんで、大分マシにはなってきた。とはいえ、"考える"とか"試行錯誤する"とか"工夫する"とか、たぶん、本質的な部分を理解していないと思う。まあ、俺ら両親が創造性に富むようなタイプではないから、仕方が無いのかもしれないけど、それを言ったらおしまいか。」
妻:「図形問題はまあできてはいるけど、折り紙に関しても熱中するタイプではなかったしね。結局のところ、自由に遊ぶ時間が少なすぎるからなのかもしれないけど、工作とかをガンガンやってはいないよね。そういう時間を増やしたら?まあ今から工作にはまるかどうかは分からないけど、大事にしている人形のベッドを作るとか、そういうミッションがあれば、娘ははまりそうな気がする。」
僕:「今、娘に自由時間を与えると、確実に読書に全部つぎ込むだろうな。これはこれでありがたいことだけど。。僕は小学生時代は超工作マシーンだったからな~。今思えば、あれだけ熱中できたのは良かったのかと思う。渋谷にあった児童館とかで、電動糸ノコギリとか駆使して、ロトの剣作ったり盾作ってチャンバラしてたわ。竹刀の竹使って、弓矢作って、いろんなもんに矢を打ち込んでいたな。(遠い目)ああ、あれを今やったら、確実に問題になるだろうが。でも、結果的に、その後の授業理解のバックボーンになっていたのかもしれない。」
妻:「モノを作る系の遊びにどっぷりはまる子供は、後伸びしそうだよね。娘は従順で、あなたの指図に従ってたんたんと勉強をこなすのは得意だけど、いまのところ、自分から何かを求めてメニューを組んでいくような雰囲気はかんじないなあ。高学年で伸びる子供は、そういうタイプなんだろうね。」
僕:「だよなあ。僕もそう思うわ。でも、小2だからな。ある程度従順に頑張ってもらわないと、基礎ができないのも事実。机に縛り付けるようなかんじでは、勉強どころではないしな。いろいろと悩ましいよなあ。」
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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