小5/サピックス:2020年6月度マンスリーテスト(分析)

2020年06月(小5)

2020年6月27日(土)。

 

娘がテストの見直しをする前に、僕にて分析してみました。今日は娘はこのマンスリーテストの復習をしないといけません。

 

算数>71>2科>70>4科>69>社会>国語>理科

 

可処分時間の半分くらいは、英語や歴史や算数先取り(小6分野)や中学代数復習など、現学年サピックスとは無関係なことをやっています。

 

(1)算数

ばっちり、作業が出来ています。娘の論理的思考の証跡が記録されています。ここまで作業が出来ていれば、僕としては満足です。結果は不問。

 

とはいえ、まだまだ基本的な問題を落としたりしています。計算間違いもあるので、小4くらいの基礎的な計算ドリルをやるのも良いかもしれませんが、学校の宿題がまさにそれなんですよね。なので学校の計算問題も丁寧にやって貰っています。

 

(2)国語

漢字も語彙もよくできています。しかし、1問間違えていました。「不純」。

 

記述問題は7割取れています。残り3割取れない理由は何なのか、これを娘にしっかりと分析してもらうことにします。

 

(3)理科

基礎的な知識問題を多く落としています。ここまで落としても偏差値は60以上なので、偏差値60が当てにならないことが良く分かります。ただ、理社に時間投資していないので、これは僕の責任なのではありますが。

 

(4)社会

偏差値65以上だからいいじゃないか、とはならない内容でした。基礎的な暗記が出来ていませんね。特に、大問1(3)3。

 

=quote=

紀伊半島では果物の生産がさかんです。次の表は、果物の生産量の順位を都道府県別に示したものです。・・・

=unquote=

 

これを落としている。つまり、スタディアップの野村氏が主張している点で、娘は点を落としています。野村氏が『中学受験は社会で合格が決まる』で書いている、p.79「地理の頻出ランキングを覚える」ができていないということになります。課題として認識。

 

僕は野村氏が主張する理論が合理的だと考えて、娘に社会(地理・歴史・公民)を"一旦"完成させて貰いました。ぜひ取材させて頂きたいものですが、最近スタディアップも人気みたいなので難しいだろうなあ。。

 

 

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■追記(2020年6月28日):
当日のアメブロ「教育・お受験」ジャンルの記事ランキングで2位の記事になりました。

 

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単3級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki