小5/リブログ:”小1/公文:「分数」と「虎屋の羊羹(ようかん)」”
2020年6月29日(月)。
小1戦記君、4年前の記事。
分数は抽象度が高い概念ですので、小1でやる場合では羊羹を毎日切ることをお勧めします。羊羹でなくても良いのですが、直方体に近くないと練習になりません。
=quote=
小1に分数を教える方法についての反省録。
公文の算数ではD(=小学校4年生相当)の後半戦で分数が出てきます。僕が思うに、分数は抽象度が高い概念です。だって、ケーキの半分(=1/2)も、メロンの半分(=1/2)も、二分の一ですが、全く違いますから。
子供が抽象的な概念を理解し始めるのは3年生以後のようですので、僕の作戦としては、生活の実体験を工夫することで抽象的な概念を具体的にしちゃおう、というものでした。
僕が考えたのは、「毎日、何かを包丁で切らせよう」、というものでした。分数を「何個に分けるのか」に変換したかったからです。
何を切らせるか?
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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