小5/リブログ:”小3/語彙力:戦略転換後のメニューを整理”
2020年7月16日(木)。
小3戦記君、2年前の記事。
小3の6月14日に大敗北を経験し、1か月間でオントラックに復帰していることになります。これができるのが、先取りによるFail fast効果だと思います。
令和時代の中学受験は、一言でいうと、「如何に早く1,006字の漢字を固めて、且つ四則演算を完成するか」という事だと思います。これができていれば、先取りのし過ぎで失敗しても、現学年に戻れば良いだけのことなんですよね。
=quote=
2018年7月15日(日)。
全統小とキッズBEEの敗北を受けて、現学年へ戻るという大きな戦略変更を6月14日にしてから、サピックス7月組分け、四谷7月リトルスクールで試し、方針が大きくは間違えていないことを確認しました。国語の語彙力系、つまり漢字・慣用句・ことわざを1問も落としていません。
言葉ナビ上巻の「実践問題編」を解いてもらったところ、9割できているし、間違えた問題も解きなおしてもらったらほぼ出来ていました。ということで、やり方が大きく間違えていることもなさそう。
・・・いろいろ分かったことがあるので、整理して記録に残しておきます。語彙力系は、とにかく地味な積み重ねが効きます。いや、地味に積むしかない。
(1)語彙力系テキストを進める前提条件
とにかく、小6までの1,006字の漢字を一回転させてしまうべき。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】



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