小5/有名中の理科:開始することにします
2020年8月9日(日)。
ふと気が付くと、理科が小6までほぼ完成したような気がします。こんなに簡単にいくはずがないので、錯覚だと思うのですが、現状認識は以下の通り。
①四谷演習問題集の小5分野を解き終わり終了。2020年4月に「小5/理科:四谷演習問題集小5理科を終了→サピックス小4理科基礎トレへ」。
②コアプラスの全範囲を暗記完了。現在は記憶維持モード。
③サピックスの伝説的教材である小5理科基礎トレも、全範囲を解くこと終了(小5/理科:サピックス小5理科基礎トレ(オントラックへ))。あとは、単元別に1問ずつ解き進めれば良い。
・・・あとは、実際の入試問題を解きまくることで、課題が見えてくることでしょう。錯覚ならば、太刀打ちできませんし。
有名中の社会は「男子校のみ」縛りとし、最初の開成から解きました。これは社会は知識問題なので難易度をあまり考慮する必要が無いため。しかし、理科については問題の難易度がありますので、後ろのページから解こうと思います。
世田谷学園
芝
学習院
海城
・・・と続きます。
有名中の社会は詰めが甘いところはあるにせよ、地理・歴史・公民の全分野で戦えることは実証済みです。よって、同じように理科も解くことでテストでの白兵戦の経験を増やすと共に、補強すべき課題を炙り出したいと思います。
サピックスが有名中の発売を開始するのは、例年7月です。つまり、小6サピックス生が過去問を解き始めるのは7~8月ということになります。娘はそれよりも、1年前倒しで有名中の理科を解くことになりますが、既に国語と社会は戦えますので、これで3科目をカバーすることになります。
現学年のサピックスの目の前の成績に一喜一憂せず、長期的目線で時間を投資してきました。
①有名中の国語(小4の8月に開始「小4/国語:有名中の国語(①問題を「読む」方法論を模索)」)
②有名中の社会(小4の10月に歴史から開始「小4/社会:有名中の歴史分野(2018年慶應普通部大問4、5)」)
③有名中の理科(小5の8月に開始)
の順序で駒を進めたことになります。小5のうちに理社の経験値を高めておくことで、小6はじっくりと中学受験算数の世界に浸ってもらいたいと思います。
■追記(2020年8月10日):
当日のアメブロ「教育・お受験」ジャンルの記事ランキングで10位の記事になりました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】








ディスカッション
コメント一覧
たびたび失礼します。
理科や算数の入試問題は社会と違い、解けるなら早い時期から解いた方が良いです。
使うのは有名中でなく、銀本がオススメです。
理科や算数の入試問題は少々古くても問題ないので、中古で構いません。
わが家は3年ほど前の算数と理科の銀本を安く入手し、偏差値別に3つのグループ(50未満、55未満、55以上)に分け、小5の夏休みから片っ端から解いていきました。