小5/リブログ:”小2/算数:世の中にある低学年算数問題集体系(続き)”

2020年08月(小5)


2020年8月11日(火)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

算数の本質を考えるという、贅沢な時間の使い方ですね(笑)。

 

=quote=

・・・この「パズル系」というキーワードを頭に入れたうえで、上記(1)~(6)の全部の教材を手に取り、俯瞰してみて、ようやく気が付きました。

 

ひょっとして、こういうことか?

 

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■算数の本質:

論理的展開の帰結。つまり、「こうこうこうで、こうだから、こうなる」。

 

■低学年算数教材の体系:

縦軸を「論理性の見え易さ」、横軸を「学年」で体系化可能。

 

縦軸は、下から上に積み上げる体系となっている。つまり、「計算という明示的な論理問題から始まり、キッズBEEという論理が見え辛く複雑な問題が頂点」。

 

【応用=論理性が見え辛い】

⑦キッズBEE=思考力系

⑥きらめき算数脳=思考力系

⑤低学年サピックス=思考力系

④トップクラス問題集=直球算数

③きらめき思考力パズル=思考力系

②算数検定=直球算数

①公文=計算に特化=見て明らかな論理

【基礎=論理性が見え易い】

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=unquote=

 

★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki