小5/リブログ:”小1/公文:約分の脳みそ省エネ方法開発”
2020年8月11日(火)。
小1戦記君、4年前の記事。
低学年での四則計算は、ほんと日々の試行錯誤と改善活動を継続するしかないと思います。単純ではないのですよね。。
=quote=
2016年8月11日(木、祝)、朝。
これまで公文で苦悶してきた経験から、以下が言えると思います。
①足し算・掛け算→脳みその負荷が低い
②引き算・割り算→脳みその負荷が高い
特に、4桁割る2桁の割り算になると、「割り算」「掛け算」「引き算」を同時平行で進めるので、脳みそへの負荷が大きくなる。よって、子供は疲れる(大人も疲れる)。
割り算の筆算は力技で解くしかありませんが、約分は工夫をしないと、更に脳みそに負荷がかかります。
例えば、
2/50=
大人ならば、こんなの、1/25だろ、ということで分かりますが、娘の頭の中ではこうなっているらしい。
①2で割ることを認識する。
②目をつぶって50÷2の筆算を頭の中のノートに書いて暗算する(→これが脳みそブドウ糖を消費する)。分からなければ、別途筆算する。
③紙に書く。
・・・遅いし、疲れる。これはいかん。ということで、僕と娘で試行錯誤して、脳みその負荷を大幅に軽減する方法を見つけました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】



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