小5/有名中の社会:23校目/2017年慶應普通部
2020年8月29日(土)。
サピックス「有名中」社会の23校目は、2017年慶應普通部。
①時間:31分/30分
②正答数:36問/48問(=75%)
大問1が9問/9問で全問正解ですね。大問2も、1問解き忘れがありましたが、これが解けなかったとしても6問/8問なので悪くありません。
苦戦したのが、大問4の歴史。惜しい間違いもあるので、用語についてはしっかりと理解して貰おうと思います。
大問5は公民ですが、時事ニュースに絡みます。小5サピックス生の皆さん、「サピックス重大ニュース」をやりましょう!社会の点数がアップすると思いますよ。スタディアップの野村さんも著作で指摘していますが、公民は底が浅くて簡単なのに小6になって勉強するのは遅すぎます。だって、あの「慶應普通部」ですら、この大問5の難易度の低さですから。同じ点数を算数で稼ごうとした場合、いったい、どれだけの労力を必要とするのか。。
=quote=
・p.188: 公民という分野の秘密、それは、「一般的に地理や歴史に比べて、難しい問題が出題されにくいという秘密」です。
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★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位45%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻
⑤漢字:小5の深堀り中





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