RISU算数:「RISUきっず」ステージ4 「たしざんをしよう!①」後半

2020年11月(小5)


2020年11月14日(土)。

 

戦記君自身が、RISUきっずを解くシリーズ連載です。目的は、僕が娘の学習マネジメントで直接経験していない「未就学児の世界」を把握することです。RISU算数への取材が契機となり未就学児向けの端末を貸して頂き、画像掲載許可を頂いています。

 

今日はステージ4の「たしざんをしよう!①」後半です。

 

やっていて思いますが、RISUきっずは「カラーでの絵と数字との対比」が多いですね。それを文章でも説明しているので、国語力も高まっていく仕組みです。

 

どちらが良いのでしょうね。公文に代表される「モノクロでの四則演算演習のみ」とRISUきっずのような「カラーでの文章と数字を理解させる」アプローチ。どちらも正解不正解で論じられるものではなく、結局、お子さんがどちらにフィットするかの違いのように思います。娘の場合は公文算数4Aから公文で四則演算を完成させてから、復習としてRISU算数を使いましたが、公文の無味乾燥なプリントに耐えられなくなった未就学児のお子さんの場合は、RISUきっずを試してみるのは選択肢としてあるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

RISUきっずの場合、イラストと文章で操作して理解させてから、四則演算に進むようです。これで、公文算数2Aのレベルです。そう思うと、RISUきっずは進捗が結構早いかも。未就学児の世界は、説明→量で確保、の方が良いかもしれませんね。

 

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語III/上位20%【2020年10月17日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki