中1/記事レビュー:Yahoo「医学部に強い「日本一小さい進学校」の秘密 寮生活や医療ツアーも〈週刊朝日〉」
2022年4月26日(火)。
・2022年4月26日:Yahoo「医学部に強い「日本一小さい進学校」の秘密 寮生活や医療ツアーも〈週刊朝日〉」
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私立では、現役と既卒生を合わせた総合ランキングで15年連続トップの東海(愛知)が、現役でも最多となる78人の合格者を出した。
2位の久留米大附設(福岡)、3位の東大寺学園(奈良)など、ランキング常連校が上位に並ぶが、注目したいのは現役合格率(卒業生に対する現役合格者数の割合)だ。上位3校が2割前後のなかで、32%と高い数字を誇るのが北嶺(北海道)だ。
北嶺は中高一貫の男子校。ひと学年120人前後と、私立ランキング内でひときわ小規模さが目立つ。教頭兼進路指導部長の郷頭(ごとう)竜也さんが言う。
「学校説明会では『日本一小さい進学校です』と言っています。生徒全員の志望大学、成績状況を把握でき、それぞれに合った進路指導を効果的に行えるのも、学生数が少ないからこその魅力だと考えています」
同校は18年に「北嶺メディカルスクール」を設置した。毎月、医師を呼んで講演会を開くほか、道内の病院や診療所に研修に出向くなど医療体験を重視する。コロナ禍の影響で今年の卒業生は実現が難しかったが、例年、学生たちの医学部志望を強くし、将来像をより具体的にさせるきっかけとなっている。
日本最北の離島、礼文島にある診療所を見学する「Dr.コトーキャンプ」や、砂川市立病院や市立三笠総合病院で医療を体験する「赤ひげツアー」などでは、手術室や実際の手術の様子を見せてもらうこともある。
「手術支援ロボットのダビンチなど医療機器を扱わせてもらうほか、産婦人科見学の際に帝王切開手術を見せてもらったことで、産婦人科を目指したいという生徒もいました。生の現場に触れることで、受験の面接でアピールになるという強みがあります」(郷頭さん)
同校のもう一つの魅力は寮の存在だ。東大や国公立大医学部を目指す「青雲寮コース」があり、全国から生徒が集まる。定員は60人。学年の半分近くが寮生だ。
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凄い!北嶺の存在は知っていましたが、中身については知りませんでした!今度取材しようかな!
★現時点の立ち位置:
①公文:英語LI、数学K、国語J
②英単語:パス単準1級までを熟成中








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