小5/リブログ:”小4/社会:白地図タイム(先取りを本格化させる)”
2020年6月7日(日)。
小4戦記君、1年前の記事。
暗記モノは段取り八分ですね。段取りで、そのパフォーマンスの80%が決定します。今年はコロナ期間において、小4でも地理白地図を覚えきったとか、歴史年表完成したとか、そういうお子さんが多そうですね。
・2016年7月7日:僕の読書メモ:『「社会」の後回しは危険です』
「スタディアップ」の野村氏は極めてまっとうなことを主張していますね。Webを見てみたら、教材も増えているようです。野村氏の最近の著作は読んでいないのですが、恐らく、野村氏自身が気が付いていない(かもしれない)"社会という科目の特殊性"について僕は気が付いているので、どこかで対談を申し込みたいところです。なかなか、お互いに有意義なディスカッションになるのではないかと思います。
=quote=
僕:「さて、今日は実験をするぞ。おまえは、瓶の中のミジンコと同じだ。部屋の中にいる子供だ。ははは。」
娘:「ちがうねー。パパが実験される側だね!パパは私によって実験されている!ははは。」
・・・そんな平和な土曜日。基本メニューを終えた後は、「どこまで白地図を暗記できるか実験」をしました。
当初は3回分やろうかとしましたが、2回分で疲れてきたので、2回分としました(笑)。
段取りは以下の通り。
①四谷大塚の先取りシリーズ5年で、当該地域に関して読む。
②サピックス白地図を10分で暗記する。書くと、だいたい正答率50%。
③そのあと、再度5分で暗記する。書くと、だいたい正答率80%。
この繰り返し。つまり、これを2回やったら、おなか一杯になりました。
娘:「うん、このやりかたいいね!特に2回目のあとは、正答率80%になるね!」
・・・白地図は、1単元/dayのペースで進めるのが良いようです。あとは、九州地方まで覚えれば、夏期講習の終わりまでの範囲をカバーします。
暗記モノはオペレーション(=段取り、復習タイミングと回数)でパフォーマンスが90%決定するので、たんたんとやっていきます。
能力とか、資質とか、努力とか、根性とか、一切不要。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません