小5/リブログ:”小4/サピックス:クラス別の進度の違い”
2020年6月16日(火)。
小4戦記君、1年前の記事。
先頭集団ほど、速く、そして深く進みます。なので、後方から追い付き追い越すには、家庭学習での覚悟が無いと厳しいと思います。小4でこんなかんじでしたが、小5はもっと露骨なようですね。
与えられた時間は平等。なので、結果責任は、全て自己の問題。要は、「長時間やる」か「効率性を上げる」かのどちらかが必要となります。
=quote=
僕がサピックスに直接確認したわけではないが、ある筋から聞いてしまった。娘の報告内容とも一致。
・小4サピックスは、ブロック(群)ごとにやる内容が異なる。特に算数。
・一番下のブロックは、冊子は配るがやらない。プリントや黒板に問題書いて解く。
・次のブロック群は、冊子の一部を説明。場合によってはプリントや黒板問題。
・次のブロック群は、冊子の基礎部分まで。
・次のブロック群は、冊子全部。
・最上位ブロックは、冊子全部に加えて、追加に黒板に問題書いたりして解く。
小3まではここまでクリアな運用ではなかったようですが、小4以後は容赦ないですね。
先頭集団ほど早く、深く進むので、後続が追い上げるのは難しい仕組み。
・・・なのですが、ここで注意が必要なのは、
「先頭集団ほど早く、深く進むので、(授業中の時間だけでは)後続が追い上げるのは難しい仕組み。」
ということだと理解しています。要は家庭学習で解決しなさい、ということと理解しました。親の負担が大きいとされるサピックスですが、どの塾に行っても同じことだとも思いました。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】





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