小5/リブログ:”小1/サピックス:夏期講習(4日目)”
2020年7月29日(水)。
小1戦記君、4年前の記事。
こうして振り返ってみると、サピックス小1の夏期講習には、既に連立方程式の概念が出てきているのですよね。足し算の世界観で解ける問題ではありますが、小5になった今から当時を振り返ると、サピックスは小1に対して「=」という記号に対して、「~は」ではなくて「イコール」の概念を要求しています。
サピックスが小4で扱う消去算なんて連立方程式そのものですから、小3の終わりまでに公文数学H200まではやっておくのが、上位層の今後のスタンダードになるのでしょうね。
=quote=
(1)算数
サマーサピックス「けいさん ロボット」(N11-04)
①タイルひろいゲーム
○△×の足し算。しかし、問題文の意味を理解しないといけない。
②けいさんロボット
問4が難しい。(1)のアでは、□には4または8が入る。しかし、○には1、2、3しか使えない。だから、8が使えないので、4になる。これを1年生が考えるのか。。。
③けいさんトレーニング
x + x + x = 6
12 – y = x
が出ています。恐るべし。。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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