小6/サピックス:油断すると深刻な運動不足に
2021年5月5日(水・祝)。
小6サピックスライフの2~4月の3か月を終えて理解しましたが、親が意識的に受験生と運動しないと、あっという間に体力低下すると思います。本来、小4~6は運動神経が発達する時期なのに、学校・家庭学習・塾での座学の時間が長いですから、なかなかいろいろな動きをすることが時間的に厳しい。
我が家は運動系習い事はゼロでしたので(=妻と僕の仕事の都合で通わせることができませんでした)、僕がいろいろやってきました。過去に取り組んで失敗した取り組みも含めると、以下の通りになります。思いつくままに列挙。
①キャッチボール(→保育園時代から継続。現在は軟式C球。)
②サッカーボールパス回し(→保育園時代から継続。)
③リフティング(→小4の夏に開始しましたが、小5になり自然消滅。)
④プール(→保育園時代から小4終わりまで継続。コロナで小5は1度も行けず、現在自然消滅。)
⑤一輪車(→小2の6月に開始。現在もスキル維持を継続中。ジャンプして階段を上り下りしたり、一輪車縄跳びが可能です。)
⑥ロードバイク(→保育園時代のストライダーから開始。現在のロードバイクは8代目の自転車。)
⑦トライアルバイク(→新小3の3月から開始。シーソーや30cm程度のステアはできますので、基礎としては良いかと。)
⑧ボルダリング(→小2で開始したが、小2のうちに自然消滅。)
⑨トランポリン(→新小2の1月位に開始したが、2回程度で自然消滅。)
⑩登山(→最後に登れたのは小3の9月の谷川岳です。これも自然消滅。)
⑪スキー(→保育園時代から開始していますが、こちらは小5終わりまで継続達成。)
・・・他にもやったかもしれませんが、11種類試したことになります。そのうち、4科目(?)が自然消滅=挫折していますね。
小6中学受験生になっても楽しめるのは、以下かなと思います。誰でもできる再現性の高い順序にします。
(1)キャッチボール
(2)サッカーボールパス
(3)サイクリング
これならば、日曜日の午後の1~3時間くらいの隙間時間で、親子で楽しむことができると思います。キャッチボールは簡単でして、公園でやればすぐにできますし、全身運動なので体もほぐれます。グローブとボールがあればできますので、旅行先でも楽しめます。サッカーだと、案外場所を選びます。登山は日帰りにするとしても日の出前から夜帰宅になりますから、そんな時間の使い方はしたくでもできませんが、サイクリングで2時間真面目に走れば、都内在住の場合は様々な史跡(+スイーツ)を見ることができます。
小6の終わりまで運動系習い事を全力でやる生活も魅力的ですが、好成績を維持しながら継続できる層は一握りでしょうから、小1~5の方は、細々と継続可能な運動を親子で開拓しておくと選択肢が増えて良いかと思います。
尚、親子キャッチボールを開始したい場合は、都内の場合は飯田橋にある「ベースマン飯田橋本店」へ足を運ぶことをお勧めします。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語JII/上位6%【2021年4月9日から】









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