小1/朝の筋トレ:内容及び順序の変更(漢字の組み込み)

2016年07月(小1)


2016年7月7日(木)。

 

我が家は共働き。

 

そして、共働きの親は、平日に子供と自宅で過ごせる時間が限られており、娘をマネジメントできません。午後に一人で自宅で勉強させることも考えましたが、小1では無理ですね。そして、我が家では夕食後に勉強することは禁止にしています。

 

つまり、事実上、娘は平日は毎朝06:00-07:55(含む朝食)しか勉強できません。よって、この約1時間30分を効率的に使う方法を、僕は日々研究しております。段取りを脳内シミュレーションを繰り返し、娘の行動様式を踏まえて、微調整してきました。

 

最近、公文算数がD(=小4)に入りましたが、二桁×二桁の掛け算なので、計算が楽。時間に余裕が出るようになりましたので、毎朝のルーチンを見直しました。

 

一言で言うと、漢字をルーチンに組み込んだ、というものです。それだけのことなんですが、1時間30分の中でやるのは、、、苦労します。

 

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06:00 起床。

 

①サピックス算数基礎力トレーニング(1ページ)

②公文国語プリントBIの復習(5枚)

③公文算数プリントD(5枚。D30まで終わりましたが、42×28などの問題)

 

07:00 朝食。朝食と歯磨き(娘が1回磨き、僕が仕上げ×2回)の後、

 

④言葉力1100を3日分復習音読、1日分新規。

⑤学習済み1~2年生漢字の復習(間違えた漢字をデータベース化)

⑥公文の2年生漢字ドリル(1枚)

⑦公文の算数ドリルを使って計算復習(足し算→引き算→掛け算→割り算→小数→分数)

 

07:55 小学校へ出発。

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この漢字を組み込むという発想ですが、これまでは圧倒的に時間が無くて、やりたくてもできませんでした。しかし、やはり記憶系は毎日やらないと定着しないので、他の何かを減らしてでも親のマネジメント下で学習したほうが、効率が良いようです。

 

公文算数Dは途中から割り算になるので、これは時間がかかる(=3桁÷2桁は商の見当を付けるのに頭を使う)ことから、漢字に割く時間が取れるかどうか怪しい。しかし、平日に対応する公文プリントの枚数を5→3枚に減らしてでも、漢字は毎朝の筋トレルーチンとして継続したいと考えます。減った分は、週末にやっておけば良いし。

 

忘却曲線を常に頭の片隅に置き、地味ながらも毎日ちょっとずつ進めていくことが、結果的に時間の経過とともに効果を産むのだろう、と考えております。

 

 

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Posted by senki