小1/漢字:夕方の時間効率が悪い→10分に絞る

2016年08月(小1)


2016年8月1日(月)、夜。

 

ついに8月に入りました。

 

ペースを掴むべく、娘が学童から帰宅したら(※当然、家では妻が職場から帰宅するまで一人で過ごすことになる)、夕食までの間に漢字の復習をするように言っておいたところ、1時間20分も机に向かってぜんぜん進んでいませんでした。

 

娘:「学童でおもいっきり遊んでるから、夕方は疲れていてダメだね~。」

 

とのことでした。

 

僕:「朝と夕方で、勉強が進む速さは、どれくらい違う?」

 

と聞いたところ、

 

娘:「2倍は違うね。朝にできることが、夕方にはできないね。眠いし。

 

とのことでした。ほぅ、2倍は違う、という表現を知っているようです。ということで、漢字は以下リズムで8月をこなすことにしました。

 

①朝

復習に徹する。

 

②夕方

帰宅してから夕食までの間に、10分間のみ勉強することにする。具体的には、僕が選択した漢字20個のみを書き取り復習する。他は一切やらない。捨てる。やりきれなかった公文もやらない。必ず、10分で終わる分量。そして、10分以上を投資するのは、時間投資効率の観点から無駄が多いし、新しい漢字を知る、という本来楽しい経験を阻害しないようにする。

 

・・・本日の娘は19:00にはもう眠いと言っていました。学童で体を動かす遊びを楽しみ、体力の限界に到達するなんて素晴らしい。しかし、8月に入ったこともあり机と本棚周りを一旦、整理整頓させ、お風呂にもゆっくり入って寝る時間の調整をして、いつも通りの20:15きっかりに就寝。

 

就寝時間は早くても遅くてもダメ。20:15に就寝し、06:00きっかりに起床する。このリズムをたんたんと継続する。

 

 

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Posted by senki