小1/算数:2桁×1桁掛け算をどう暗記するか?

2016年08月(小1)


2016年8月30日(火)、朝。

 

11~19×1~9の掛け算マスを見ていて気が付きました。

 

全てを暗記したほうが効率が良いのかもしれませんが、約分とか数字の感覚、という観点からすると、本当に暗記が必要な掛け算が絞られる。

 

    11  12  13  14  15  16  17  18  19

1

2

3

4

5

6

7

8

9

 

・・・全部暗記したら良いのでしょうけど、大変。しかし、以下基準で考えると、実は6個だけ暗記しておけば約分の観点では必要最低限を確保できることに気が付きました。

 

     13    17    19

3   39    51    57

7   91  119   133

 

・・・そう、「素数」の組み合わせだけです。他の組み合わせは、約分できたりして、もっと簡単にできるから(しかしその分時間はかかるので、暗記が望ましいけど)。

 

縦に「5」もありますが、5の倍数は判定が簡単なので除外。縦の、2(偶数)、3(各桁を足して3の倍数)、4(2に約分可能)、5(みればわかる)、6(2で約分)、8(2で約分)、9(2か3で約分)、となるので、計算視力が使いづらい3と7の倍数が見えていれば当分はOK、、のはず。

 

早速昨夜から娘は暗唱を開始。

 

僕はこの6個をもう覚えました。

 

 

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Posted by senki