小2/マスター4年:公文G(=中1)と小学分野計算の関係
2017年10月9日(月・祝)、朝。
最期にマスター4年の新規問題を解いたのは、記録をみると、8月29日。以後、ずっと間違えた問題の復習に徹してきました。
先ほど時間があったので(漢字に飽きたので)、p.73を解いてもらいました。こんな問題です。
636 – 159 + 164 – 107 =
4 x 537 x 25 =
68 x 125 + 68 x 75 =
[xx] ÷ 23 = 23
128÷4 – [xx] = 15
(57 – 39) x [xx] + 168 =
・・・優秀なお子さんだと別に珍しくもないのでしょうけど、娘は全問、僕が何もできないくらいの短時間で解き、全問正解でした。明らかに、計算が速くなっています。
なぜだろう?
娘に聞いてみると、
娘:「公文の数学がすごく役に立っている。数字を分解するかんじかな?」
とのこと。プラスマイナスの概念、文字式の立式、などを繰り返すうちに、論理展開が強くなっている様子です。
もともと、中学分野の数学をやっても、小学分野の計算力には直結しないだろうという仮説のもとで進めてきましたが、この仮説は間違いだったかもしれません。
・・・まだ僕が腹落ちできるレベルにまで娘を観察できていませんが、トップクラス2年での説明能力の劇的な改善をみると(線分図を駆使して説明できる)、
「=」を「は」ではなくて、「イコール」として脳みそに認識された
ことが大きいのではないかと思います。問題の見方が質的に全く違いますよね。
先ほども、きらめき3年もスラスラと解くし、娘の急激な変化にただ驚くばかり。この変化が、成績に出てくるのか。それとも、単に僕の勘違いなのか。。
★現時点の立ち位置:
①サピックス:上位8%【2017年7月組分けテスト】
②公文数学:G教材(=中1)【2017年3月24日から】
③公文国語:FI教材(=小6前半)【2017年9月24日から】
④漢字検定:5級(=小6)【2017年6月18日に6級合格】
⑤トップクラス算数徹底理解編:小2【2017年8月4日から】
⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】
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