新小3:志望校・併願プラン・過去問の入手

「僕」の学び


2018年1月27日(土)。

 

志望校については、2017年11月に仮説をつくっておきました。

 

Plan A

Plan B

Plan C

 

結局のところ、受験だろうが就職だろうが仕事だろうが結婚だろうが留学だろうが「子供の受験マネジメント」だろうが、全てのプロジェクトモノは段取り八分であることに変わりはないと考えます。仮説を持ち、段取りを考え、一次情報を収集し、たんたんと日々実行し、結果をみながら適宜修正する。

 

この反省録は2016年6月に開始したので、今年で3年目。受験生の方の動きから2回分を仮想体験。親として段取りを遂行する際に、やっておいた方が良いだろうということの一つが、「過去問の入手」。

 

僕の手元にある声の教育社の過去問は1冊のみ。2016年に購入したもの。上記のPlan A、Plan B、Plan Cについて、2021年4月に発売されるであろう「過去何年分」を調べてみると、おもしろいことが分かりました。

 

①最難関とされる学校は過去10年分のところもある。

②他の学校は、過去3~5年分が多い。

 

つまり、上位層は過去問をじっくりと複数年分やれるが、そうではない層はそんなにやりきれないということなのかなあと思いました。

 

僕の考えるPlan Cですが、この学校にご縁が無い場合は、「小6の2月時点においては残念ながら中学受験の適性が無かった」ということを意味すると解釈しており、迷わずに公立中学校に進学して貰おうと思います。

 

・・・いろいろ考えましたが、

 

1) Plan A:過去問は30年分用意する。

2) Plan B・C:過去問は10年分用意する。

 

ことにしました。併願校も含めると、9校分。

 

エクセルに西暦・和暦・志望校を並べ、2021年4月時点で入手できる過去問を色塗りし、そうではないものは予め調達することにしたいと考えます。調達開始は、2018年2~3月になると思います。不要になった過去問が豊富に出回る時期です。お金で解決できる世界。

 

尚、Plan Aに挑戦するようなお子さんは、小5には過去問を見始めているのだろう、と想像しています。試験モノは全て同じですが、過去問からスタートしないと効率が悪すぎますからね。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位11%【2018年1月組分けテスト】

②公文数学:上位0.5%/H教材(=中2)【2018年1月19日から】

③公文国語:上位2%/FII教材(=小6後半)【2017年12月1日から】

④漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小3【2017年12月10日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki