僕の学び:フォトンの入塾テスト案内についての考察(2019年2月入塾組)

「僕」の学び

2018年6月24日(日)。

 

この反省録の読者の方からメールを頂き、気が付きました。

 

フォトン算数クラブのホームページですが、6月1日付けで、「入塾テストについて」と「入塾説明会について」が掲載されていますね。読んでみて思ったことは、以下の通りです。

 

①今年から入塾テストは3,240円の有料とのことですが、こんな少額では需要を減らすことはできないでしょうね。本気な受験層のみを得たいのならば、10,000円位に設定しても良いくらいだと思います。どうせ、毎月の授業料はこの数倍以上なのだから、入塾したいと思う保護者からしたらどうでも良い金額。

 

入塾テスト料金で稼ぎ、その分が講師の方に還元される塾があっても良いと思います。そもそも私立中学はそういう構造なのだから。フォトンは公開情報として現在でも年収800万円、と書いてある。早稲アカなんて、平均600万円、と有価証券報告書から予想される。無料公開テストを、肘鉄エルボー有りの環境でやるより、まともな環境で有料テストを受験させてくれる方が、保護者としても良いと思う。子供と楽しく遊べる週末を半日は潰すことになるのですから。

 

②入塾テストは実質先着順になるようですので、即申し込まないと、そもそも受験することすらできなくなると思いました。入塾テストの申込は、入塾説明会後「2018年11月24日(土)13:00から」とありますが、去年と同じくホームページからの申込みになるとすると、恐らく10分以内に人気のある時間枠は蒸発し、30分以内にはあらかた勝負がつくと思われます(もちろん、人気のない時間枠は最後まで残るかもしれませんが)。

 

③テスト範囲について。最レべの範囲が示されていますが、全く参考にならないと思いました。なぜならば、こんなの当然のように潰してきている層が受験すると思われますので。小1サピックスの算数上位層が、そのまま受験しても合格は不可能だと思います。問題傾向が全く違いますから。新小2や新小3でフォトンの入塾テストを受験する場合は、夏休み終わりまでに学年相当の直球算数を潰し(最レべはやったことがないので分かりませんが、トップクラスでも問題無いと思います)、60分間で大量の問題(新小3の場合)を図を書いてこなせるだけの集中力と体力をもつ受験層同士の中での、1~2問を争う世界になると思われます。クラス分けにも直結しますので。大テストでの挽回は、、、サピックスと同じと聞いております。

 

・・・以上、メール頂いた方への回答となります。

 

 

★現時点の立ち位置:

→全統小とキッズBEEで敗北し、現学年に回帰しサピックス7月組分けにフォーカス中。

①公文:H教材(=中2)/上位0.5%【2018年1月19日から】

②公文:GII教材(=中1後半)/上位1.1%【2018年4月19日から】

③算数:きらめき算数脳3年【2017年10月1日から】

④漢字:3年生を総復習(漢検・Z会・学研)【2018年6月15日から】

 

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Posted by senki