小4/コメントへの回答:「保護者へのコーチング事業の開発」②
2019年9月12日(木)。
追加でコメント頂戴しました。
=quote=
by dondonさん
お忙しいところ記事にしていただき、ありがございます。「保護者へのコーチング」は、すばらしいサービスだといます。是非、実現してほしいです。
このサービスの一番の価値は、閉鎖的な家庭学習に、第三者の客観的な視点が入ることだと思います。塾や知り合いには言えない親の不安やもどかしさを家族以外の人に聞いてもらったり、コーチングをしてもらえれば、強力な精神安定剤になります。
(私も当事者になるまで、まだ小学二年生の子供の成績に、ここまで一喜一憂するとは思ってもみませんでした。このような親の気持が少しでも楽になるサービスがあれば、利用したい親は多いと考えます)
料金については、私は月5,000円から10,000円くらいを想定していましたが、人によって価値観は異なるので、ご提示されたように入札制がよいかと思います。(戦記様の場合は、卓越した成果を出していらっしゃるので、料金は高くなって当然だと思います)
また対価の使い方については、コーチングをする人が各自で決めてよいのでないでしょうか。
戦記様のように高い志で教育系慈善団体へ寄付する人がいても、自分の収入にする人がいてもよいと思います。
可能であれば、私がモニター第1号に立候補しますので、早期の実現を願っております。
=unquote=
コメントありがとうございます。
・閉鎖的な家庭学習に、第三者の客観的な視点が入る
・塾や知り合いには言えない親の不安やもどかしさ
いやー、これはその通りですよね。ユーザー視点での核心を突いた言葉、ありがとうございます。私も小1は全く同じ気持ちでしたので、この反省録を開始しました。
・・・先ほど、簡易的なシステムを立ち上げましたが、以下コンセプトでモニターしてみますか?
①絶対条件
ユーザーは完全に匿名。誰だか分からないから、本音で話せる。個人情報が分かる情報は、ユーザーはコーチに出さない。
②ツール
携帯のチャットアプリを使う。LINEだと情報混ざるので、メジャーだけど日本では余り使われていない「WeChat」を使う。これだと、本サービスの専用アプリとして使える。メールだと、コーチがユーザーとのチャットを時系列で把握するのが困難だし、反応が遅くなる。よって、チャットアプリが良い。WeChatだと携帯電話の認証が必要ですが、お互いに携帯電話番号を開示する必要が無い(見えないようにできる)。写真のシェアも簡単なので、教材とかの問題点もすぐ相談可能。娘に解かせたらこうなるとか、できるかもしれません。
③対価
僕自身は経済的にはあまり興味ないのですが、仕組みは考える必要がありますね。ただ、お金が絡むと面倒なので、「ユーザー-(寄付)→慈善団体」でまずは開始したいと思います。新しい形でのEdTechだと思いますし、ソーシャルアントレプレナーにも関心がありますので、この事業モデル立ち上げが僕の最大の関心どころです。
・・・もし、dondonさんが上記に興味があれば、WeChatでアカウント作っていただき、このコメント欄で「WeChat ID」をお知らせください。私からコンタクトさせて頂きます。「コメント欄の名前」と「WeChatでの名前」を同じにして頂けると助かります。
人数限定で開始して、本当は入札システムも立ち上げたいですが、まずはフローをつくるということで。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス50%、中学入学後50%
①公文:数学J(=高校基礎)/上位0.2%【2019年01月29日から】
②公文:国語J(=高校基礎)/上位0.5%【2019年05月07日から】
③公文:英語F(=小6)【2019年09月03日から】
④算数:塾カリキュラムでオントラック
⑤語彙:言葉ナビ上下+ことば1200+漢字の要
⑥漢字:小4を深堀り完了、宝物を探す日々


ディスカッション
コメント一覧
すでに簡易システム構築済みとのこと、仕事が早い!
■参加させてください
①絶対条件、②ツール、③対価について了承いたしました。
是非、モニターに参加させてください。
元々ブログで、これだけの貴重なノウハウ――書籍や塾では決して手に入らない、実際に試行錯誤された勉強の進め方やマネジメントの方法――を無償で提供されているだけでも、親として深く感謝しております。
それに加えて、桜蔭戦記様にコーチングをしていただけるなら、これほど心強いことはありません(ものすごい特権なので、他のブログ読者の方々からの嫉妬が怖いですが)。
実際のサービスが立ち上がって他の方々も利用できるよう、モニター運用がうまく回るための最大限の協力をいたします。改善点などがあれば、遠慮なくご指摘ください。
■問題点
ただし、問題があります。現在、私がスマホを持っていないことです。
未だにガラゲーを使っています。これまでスマホに興味はありませんでしたが、これを機会に近日中に購入します。せっかく早急に準備していただき申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。
■参考:私が考えていた運用イメージ
今回のモニター運用では、桜蔭戦記様が構想された内容でお願いいたします。
以下参考までに、私の考えていたメールを使った運用イメージを記します。
このやり方ですと、どちらも負担や時間的な拘束が少なく、長く続けられるのではないかと思いました。欠点は、メールを使うため、なりすましを防ぐのが難しいことです。
1.クライアントは、1週間に一度、学習の記録(親としての反省や不満、愚痴も含める)をメールで提出する。テストなどがあった週は、結果も送る(記録のフォーマットは、履歴が把握しやすいwordやexcelなどのほうがよいかもしれません)。
2.コーチングをする人は、提出された記録に対し、1週間を目処にコメントやアドバイスを返信する。
イメージとしては、家庭学習の進捗確認とアドバイスをくれて、本音で話ができる公文教室です。
毎週報告すること(公文だと教室に通うこと)で、ある程度の緊張感をもった強制力が働きますし、第三者の目(公文だと先生の目)で見てもらうことができます。
戦記様
小3の娘と年長の息子がいます。
1学年上であることや、サピックスに通塾していることから、ブログ開始当初から拝見させていただいています。
保護者へのコーチングの記事は、日々の家庭学習のあり方について悩み苦しんで
いた私にとって、衝撃を受けました。可能であれば、私もモニターを希望します。
戦記様とお嬢様の取り組みを参考にさせていただき、公文やRISU算数、テキストなどを取り入れてきました。その結果とは、言い難いですが、サピックスの最上位クラスにいます。しかし、最近は、勉強嫌いになっており、学校の宿題すらやっていない日があります。このままでは、クラスダウンは確実です。実際、サピックスの算数が難しくなったと言うようになり、ますますどうしてよいのか悩んでいます。戦記様のお嬢様と娘は全く違う人物なのに、娘に戦記様のやり方をそのまま押し付けてきたことが、勉強嫌いにさせてしまったのかもしれません。娘を現状をよく見て、娘に合った勉強方法を見つけなければいけないことは理解しているのですが、娘の学習意欲を高めることができず、限界です。第三者の立場から、現状を分析していただき、娘に合った勉強方法、勉強内容、保護者の関わり方などをコーチングしていただきたいと思っています。私のような思いを抱き、戦記様にコメントされている方が多々いらっしゃると思うので、コーチングしていただくことは難しいかと思っています。戦記様のコーチングを希望しつつ、自分自身も娘と向き合い、親としてできることを模索してみます。このブログは、心の救いです。ありがとうございます。
>dondonさん
記事にさせて頂きます。
保護者コーチング、素晴らしいですね。
小1息子への自分の対応の仕方にいつも悩みます。
我が家は現在海外に暮らしているため、塾に行くこともできず、それでなくても閉鎖的な環境に拍車をかけております。
これは個人差もありますため何とも言えませんが、女性は感情的になりやすいこともあり(もちろん賢い方は違うかと思いますが)、子供のマネジメント以上に自分のマネジメントをしかねています。
アンガーマネジメントから始めるべきか、色々悩んでおります。
こういった方法なら、海外でも質の高いサービスを受けることができるのではないか、情報を得ることが出来るのではないかとハッとしました。
是非、いつかシステムとして確立してほしいと思っております。
>chieさん
海外からありがとうございます。我が子にイライラしてしまう保護者が減れば、僕も嬉しく思います!