小5/リブログ:”小3/漢字:小3漢字の復習体制の確立”
2020年6月24日(水)。
小3戦記君、2年前の記事。
“先に進めるにしても、間違えた問題は繰り返し解くフローにすることが肝"ですね。先取り自体は簡単です。問題は、定着。復習プロセスが確立できないと、兵站の伸び切った拡大戦線を指揮するような、苦しい司令官の立場に置かれます。
=quote=
以下フローが確立しました。漢字検定5級(=小6)合格まで一回転させ、漢字そのものは習得
していることが前提ですが。
①書きこみ問題集を解く。
②間違えた問題のみマスター問題集に×をつけて、A4コピーを取る。
③A4コピーの束を解く。書きこむとコピーがいくらあっても不足するので、漢字練習用紙に解く。
④間違えた問題を上にして、毎日解く。
・・・僕の判断ミスでもあるのですが、やっぱり漢字はやり方が大事なようです。先に進めるにしても、間違えた問題は繰り返し解くフローにすることが肝。そして、いかにして、漢字の知らない使い方に出会うか、この機会も確保することが必要。
一度見た漢字は忘れないような低学年は別として、娘のような普通の子どもはこのフローを回すことが必要でした。反省。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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