小5/リブログ:小2 ”僕の学習:低学年での高進度国語とGMAT Verbalの共通点”

2020年07月(小5)


2020年7月25日(土)。

 

小2戦記君、3年前の記事。

 

 

 

=quote=

2017年7月25日(火)。

 

コメント頂きましたので記事にさせて頂きます。

 

公文国語Kまでやると、論理力の解像度がぐんと上がりますね。とはいえ、心情心理は論理力では解決されないという制約はありますが。

 

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こんばんは。ウチの子供は3年なのですが、妙に国語だけ進んで今Kやってます。当然ながら精神面では内容を理解しているとは思えません。で、よく見てると、文章(日本語)の論理構造を解析して解いている様です。内容理解が伴ってないのでそれでも良いのかと思いましたが、それでも良いらしいです。そのおかげか、算数の文章題も得意になりました。とくに、嘘つき・推理問題など論理力が問われる問題は得意です。

ただ、公文では心情理解などはやらないのでそこは弱いです。どうせ入塾したらやると思うので心配してませんが。

娘さんの場合も指導者と相談しつつ、無理の無い範囲で進めても良いのではないかと思います。

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興味深いコメントありがとうございます。

 

読んでいて、思わず笑ってしまいました。

 

デジャビュです。その解き方って、GMAT(=ビジネススクール用の入学適性テスト)のVerbal(=国語)で、ノンネイティブだけど頭の良い受験者が解く方法ですよ。単語が分からなくても、論理構造から単語を「A」とか「B」とかに置き換えて、意味を推測して内容把握し、5択のうち1択を選べる人間。書店のビジネス書コーナーに良く本が並んでいるコンサルティングファームの人とか、霞が関あたりによくいました。GMATオフィシャルガイドを一冊解いたら、本番で750+取れるような人たち。留学経験無しのノンネイティブなのにね。

 

尚、僕はそういう知性は持ち合わせていないので、単語を覚えるという地道だけど確実な方法を採用しました。プロセスはどうであれ、結果が同じになれば良いので。

 

しかし、まさか小3で公文国語Kで、オトナ受験の世界でのトップ層の方法に近いものを使っている子どもがいるとは、、、勉強になりました。ちょくちょく、この反省録にもコメント頂けると嬉しく思います。

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★現時点の立ち位置:

・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%

①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】

公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】

③算数:塾カリキュラムでオントラック

④語彙:パス単準2級+言葉ナビ上巻

⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki