小5/映画/044:『アルキメデスの大戦』
2020年8月2日(日)。
小5サピックスが余りにも暇なので、昨夜鑑賞しました。44作品目。2019年の映画です。
僕は漫画好きなのですが、まだ読めていない『アルキメデスの大戦』。先に映画を鑑賞しました。
娘:「おーもしろい!数学の力だね!」
僕:「まあ、これはフィクションだ。なので、ノンフィクションは吉村昭で学んでください。」
・・・娘は漫画の"免疫が無い"(=あまり読んだことが無い)ので、このコンテンツの出し方は慎重に行きたいと思います。漫画は面白いのだけど、教養としてある程度知っておけばよく、中学受験終了までは小説の世界にどっぷりと浸かってもらいたいと考えています。僕の世代では『週刊ジャンプ』とか『コロコロ』とかが小学生の共通言語であり、生活必需品でしたが、2020年断面では漫画は知らなくても全く生活に支障を来しません。
吉村昭の『戦艦武蔵』の関連箇所を抜粋しておきます。戦艦武蔵の予算について。
=quote=
p.57
そうした応酬がつづいて、やがて艦政本部からも部長クラスが出席し、三菱側からも伊藤常務をはじめ幹部が出向いて最終的な折衝に移った。そして、結局は、三菱側の主張が多少の修正を経た後に受け入れられて、二月十日附で海軍艦政本部との間に正式な契約書がとりかわされた。
(割愛)
第二号艦一隻請負代金 五、二六五万円
(割愛)
などが主なものであったが、それらも契約後すべてが変更になって、請負代金も最終的には六、四九〇万円にふえた。この金額は、呉海軍工廠の第一号艦の建造予算一億四千万余円の半ばにも満たないが、甲鉄、砲熕(ほうこう)類、エンジン等主要なものが、海軍から官給品として無料で支給される契約に基づいたものであったからである。
=unquote=
映画では「抱き合わせ」でしたが、実際には上記のような形で、建造費をごまかすことができます。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】








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