中3/公文:公文数学冬眠セットの更新 / 数学P1-110の「冬眠セット22枚」(2024年4月24日(水))
2024年4月24日(水)。
今年1月15日から数学P教材を開始し、3月27日にP110に到達しましたが、復習プリントを作っていませんでした。
娘:「(数学P1-110を俯瞰した後に)10の倍数の裏表をピックアップでいいや。」
ということで復習プリントを作成しました。
■公文数学冬眠セットの歴史
公文算数(数学)は進めるのは簡単だが、復習して維持定着させるのは難しい。そのためには、冬眠セットの作成が有効です。
冬眠の歴史は以下の通り。
・2018年10月14日:小3/公文:数学GからHの復習を実施(復習プリント5枚の選定)
→「2018年10月14日(日)、朝。時間に余裕がまだある低学年最後の年ということもあり、公文数学を進めています。目標は、2019年1月末までに数学J10に到達し、Jフレンズになること。しかし、2018年8月31日から数学Iに入り、現時点でI50なので、この達成は厳しそう。公文数学を進めるのは時間を使えば容易ですが、問題はその維持。特に小1~2の低学年のうちは一度理解してできるようになったことも、忘れるのも早い。小3の夏を過ぎると、忘れなくなる印象ですが、それでも親による維持のマネジメントが必須。」
・2019年11月19日:小4/公文:公文数学J150までの復習プリント(39単元/2019年11月19日版)
→「2019年11月19日(火)。公文数学はJ200で卒業することを既に決定済み。毎日地味に継続することで、数学J150まで定着させながら、ここまできました。あとは頑張ってJ200に突き進むのみです!公文数学J150までの復習プリントを精査し、追加で4枚を選択しました。小4のサピックスは11月マンスリーで2桁順位α1でまだ遊べる余裕があるし、年内に数学J200を狙うかもしれません。」
・2020年01月08日:新小5/公文:公文数学K20で冬眠することを正式決定
→「2020年1月8日(水)。娘が進学先をどこに選択したとしても、鉄緑会中1レベルの代数を既に完成させている、というのは、強力な武器となります。そして、中学受験終了直後から、3月末にかけて、数学K20以後を一気に進めることが可能。中学受験後のペースを崩さなければ、10枚/dayなんて余裕なので、2022年3月末にはK200も可能だと思います。・・・こういうことを考えていると、私立中学入学直後に起きる残酷な教育格差の源泉は、小学校低学年の時間の過ごし方に求めることができますので、なんだかなあと思います。まあ、アドバンテージがあるといっても、1年もすれば消失してしまう程度のことなのでしょうけどね。少なくとも、親として、僕は安心ではある。最難関校に不幸にも合格しても、いきなり成績が低迷するリスクはだいぶヘッジされますので。偏差値というものが相対評価の指標である限り、つくづく、大多数の人と同じことをしてはいけないのだなあ、と思います。」
・2020年01月26日:新小5/公文:公文数学K20迄の「冬眠セット80枚」完成版(2020年1月26日版)
・2022年02月04日:新中1/公文:数学と国語の冬眠解除(2020年1月31日→2022年2月5日(土))
・2022年06月19日:中1/公文:公文数学K1-200の「冬眠セット21枚」(2022年6月19日(日))
・2022年07月24日:中1/公文:公文数学L1-100の「冬眠セット20枚」(2022年7月24日(日))
・2022年08月20日:中1/公文:公文数学L101-150の「冬眠セット10枚」(2022年8月20日(土))
・2022年11月20日:中1/公文:公文数学L151-200の「冬眠セット10枚」(2022年11月20日(日))
・2023年02月23日:新中2/公文:公文数学冬眠の歴史と、M1-200の「冬眠セット40枚」(2023年2月23日(木・祝))
・2023年08月20日:中2/公文:公文数学冬眠の歴史とN1-200の「冬眠セット40枚」(2023年8月20日(日))
・2023年12月28日:中2/公文:公文数学冬眠セットの更新 / 数学O1-200の「冬眠セット34枚」(2023年12月28日(木))
・2024年4月24日:中3/公文:公文数学冬眠セットの更新 / 数学P1-110の「冬眠セット22枚」(2024年4月24日(水))
★現時点の立ち位置:
①公文:数英国最終教材修了(2024年3月)+数学Q
②英検:準1級合格(2024年2月)










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