新小3/言葉ナビ:上下巻を俯瞰してみた結果

2018年01月(新小3)


2018年1月8日(月・祝)。

 

本日のサピックス新小3の1月組分けテストの国語。大問2。

 

①・・・[xx][xx]をかたむける。(ちゅういして聞く)

②・・・[xx][xx]が高い。(とくいな気持ちになる)

③・・・[xx][xx]をみがく。(上手になるようにれんしゅうする)

④・・・[xx][xx]が立つ。(おこっている気持ちになる)

 

娘は全問正解。しかし、

 

娘:「(シルバニアファミリーで赤ちゃんの世話に夢中になりながら)これまでのサピックスのテキストでは出てきていない言葉だと思うよ~。授業で出てきた記憶がないから。」

 

とのこと。サピックス二学期の「夕日の中を走るライオン」(220-15)で「体のどのぶぶんが入るかな?」で似たような言葉の問題が出ていますが(僕の知る限り、このプリントだけが対象)、確認すると、確かにこのプリントには上記問題は出ていません。

 

なるほど。

 

・・・そこで、サピックスの高学年の宿題になる『言葉ナビ』が手元にあるので、眺めてみました。

 

①『言葉ナビ(上巻)』

→サピックスのHPでは、小4・5が対象。

2016年7月15日 初版第2刷発行

2017年11月27日  第2版第3刷発行

 

②『言葉ナビ(下巻)』

→サピックスのHPでは、小5が対象。

2017年7月10日 初版第1刷発行

 

言葉ナビ上巻の第3章で、今回の新小3組分けテストの4題はカバーされていました。

 

(p.54)素直に人の話に耳を[xx]姿勢が大切だ。

(p.51)入賞した絵を先生や友達にほめられて、とても鼻が[xx]い。

(p.63)発表会に向けて、ピアノの腕を[xx]。

(p.62)友だちから悪口を言われて、腹が[xx]。

 

とある方との面談でも、慣用句については強調していたし、ことわざや慣用句は日常生活でそんなに接するものでもない。読書でもそんなに出くわさない。家庭生活で慣用句を多用するほど、高尚な会話も少ない。

 

だったら、最初から「言葉ナビ」を読み込んだ方が早いのではなかろうか。授業でカバーしていない慣用句が出ても、言葉ナビがカバーしていない、ということは考え辛い。毎朝読むのは「言葉力1100」と「言葉力1200」で慣れているので、それに追加すればよいだけ。3分くらいしか使わない。

 

尚、「言葉ナビ」を俯瞰して思ったことは、いくらルビがふってあるからといっても、小6までの漢字をカバーしていないと厳しいと考えます。1,006字を知っていることが大前提。逆にいえば、小6までの漢字を一回転していれば全く無いようです。これは、娘が開始している「漢字の要(Step 1)」と同じ。

 

娘:「(言葉ナビ上巻を読みながら、おなかを抱えて)きゃはははは!」

 

やっぱり、漢字はレバレッジが効く基礎だと思います。

 

 

★現時点の立ち位置:

①サピックス:上位7%【2017年10月確認テスト】

②公文数学:上位0.5%/G教材(=中1)【2017年3月24日から】

③公文国語:上位2%/FII教材(=小6後半)【2017年12月1日から】

④漢字:漢字の要【2017年12月9日から(2017年10月漢検5級合格済)】

⑤トップクラス算数徹底理解編:小3【2017年12月10日から】

⑥きらめき算数脳:小3【2017年10月1日から】

 

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Posted by senki