小5/英検:英検3級(過去問1回目)
2020年6月14日(日)。
来週は、久しぶりにサピックスのマンスリーテスト。全力でそれへの対策をする、、、なんてことはせずに寄り道をしています。直前対策をし過ぎると、日常の時間の使い方が正しいのかどうか、テストがリトマス試験紙として機能しなくなるからです。
・・・ということで、英検3級の過去問の1回目を解きました。以下が経緯。
もともとは、英検4級を5月末に受検予定でした。しかし、コロナ問題で延期され、試験日が6月28日(日)。この日は、小5サピックス生は夏期講習におけるクラスがかかった「7月組分けテスト」です。当然、我が家も、英検4級の受検はパスします。英検4級の過去問を解く限り、4月の段階で余裕で合格できるレベルなので、受検する意味は殆どありませんので。
さて、結果は以下の通り。
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英検3級過去問
(1)2020年6月14日(日):2019年度第2回
①筆記:18問正解/30問(→正答率60%)
②リスニング:21問正解/30問(→正答率70%)
③合計:39問正解/60問(→正答率65%>合格水準60%)
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いきなり合格水準です。
地道に公文英語HIIまで継続し、パス単3級までほぼ仕上げると、簡単に合格水準に達しますね。日常生活の過ごし方が「概ね間違えていない」ことが確認できました。しかし、中3レベルがこんなに低いはずが無いので、「英検3級は合格するのは簡単だが、その合格は実力を担保しない」なのだと思います。
さて、今回面白かったのは、
娘:「ライティング?なにこれ?え!書くの!?」
=quote=
QUESTION
Which do you eat more often, rice or bread?
=unquote=
僕は、ニヤリと笑うだけで何も教えず。娘が書いた文章は以下の通り。
娘が「何も知らない状態」で書いた、記念すべきfirst essayなので、記録として残しておきます。後で見返すと、面白いネタになると思います。この後、TOEFLにも対応できるレベルで指導していくことなるので、最初の原点になりますね。
さて、Essay2dayのJackieに連絡を取り、小学生向けの英文添削事業でも開発しようかな。
■追記(2020年6月15日)
当日のアメブロ「教育・お受験」ジャンルの記事ランキングで4位の記事になりました。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】






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