小5/リブログ:”小2/基礎体力:体力テストが始まったようですね”
2020年6月8日(月)。
小2戦記君、3年前の記事。
ボルダリングは継続しませんでしたが、柔軟体操は継続しています。そして、例年6月の体力テストは、今年はいつやるのでしょうね。いろいろと課題が分かるので、ありがたいテストです。僕としては、公教育での小学校に対しては、体力づくりとか、集団行動の基本とかを期待しています。
歴史を紐解けば、それが原点だから。明治維新後の小学校は、優秀な歩兵を量産するための装置。当時存在していた課題は、①同じ日本語を話せるようにして軍隊の指揮を取れるようにする必要性に迫られた(明治維新直後は、薩摩藩出身の隊長が、奥羽出身の隊員を指揮しようにも戦場で日本語が通用しない悲劇が発生していた)、②ばらばらの動きしかできなかったので指揮を取れない。小学校時代から、起立、気を付け、礼。そして、朝礼での整列、気お付け、右向け右などは軍事上の訓練として教育に採用されたもの。根っこは富国強兵政策に伴う防衛上の兵隊養成訓練なわけです。根っこがそこにあるのに、戦後は民主主義に基づく「教育」に変化しているので、いろいろなところで無理が出てきているように思います。
=quote=
自宅での柔軟体操は、移動時間をロスしないし、お金も時間もかかりません。やらない理由が無いと思います。娘の体の柔らかさは、ボルダリングでも大いに活躍することでしょう。小6までは継続してあげたいものだ。
=unquote=
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語HII/上位45%【2020年5月13日から】




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