RISU算数:「RISUきっず」を戦記君が解く

2020年10月(小5)


2020年10月4日(日)。

 

RISU Japan株式会社の今木さんには今年2020年に2回取材(1回目2回目)させて頂いたこともあり、

 

僕:「SenkiChatのクライアントさんから依頼されて、未就学児向けの公文算数先取りのためのコンテンツを作っているのですけど、そういえば、RISUさんって、今はRISUきっずという未就学児向けも出していますよね?娘が小3~4でRISU算数やっているときは、娘が永遠にやることがない未就学児向けは僕も関心なかったのですが、娘も小5サピックスα1で僕の手を離れつつありますので、最新のテクノロジーを研究しておきたいなと思います。僕が未就学児になったつもりで解いてみたいので、RISUきっずを貸して頂けませんか?」

 

という厚かましい依頼をしたところ、

 

今木さん:「いいですよ!戦記さんならば著作権を大事にしてくれるので、安心しています!写真も適宜どうぞ!」

 

とのことで、なんと御快諾頂きました。ありがたや。尚、僕に無償で貸してくれたのは、「うちと同じコンテンツを作らないでよね」というメッセージなのだろうと僕は勝手に解釈していますw。

 

ということで、僕が実際に解き始めました。

 

 

 

 

名前をsenki workでお願いしたら、僕は「work」さんになってしまいましたw。

 

 

 

 

 

 

・・・毎日、地味に継続したいと思いますが、やはり説明が丁寧ですね。種類のグルーピングとかも丁寧に説明していますし。そして驚いたのが、ステージがあがるたびにくるメール。娘がRISU算数やっているときよりも多い印象です。レッスン動画とかチューター動画とか。

 

僕は中学受験市場にいる一ユーザーとして横断的に教育コンテンツを分析できる立場です。なので、いろいろな教育プレーヤーの意見を聞くことができるのですが、例えば、モノグサの竹内さんは「動画だけ」については否定的な見解でした。

 

=quote=

竹内さん:「私はリクルートでスタディサプリを担当していました。学習領域での事業をやる中で、映像とかAIで戻り学習を設計したとしても、結局それだけでは成績は上がらないよね、ということに気が付いてしまいました。これが根本的な課題観として当時からありました。」

=unquote=

 

スタディサプリの担当者が「これじゃだめだ」と起業した(笑)ことのようですが、僕も動画だけを娘に見せるようなことはこれまでなく、「実際に解く + 必要に応じて解説動画を見る」のがベストだと思います。コロナ期間中のサピックスの算数動画(=YouTubeで流していたもの)は、結局、全て無視しました。

 

公文は「ひたすら解く」ことで、習うより慣れろ式。モノグサ戦記塾の場合は、必要最低限の問題を「実際に解く」ことで暗記するコンセプト。RISUきっずの場合は、「実際に解く + 解説動画を見て理解する」という位置づけになるようです。

 

RISUきっずの動画を見ていて思うことは、解説動画の長さというものは、ひょっとすると、学年が下がれば下がるほど重要かもしれませんね。というのも、①基礎的なところほど画一化された方法が可能であり、②逐一説明する親としては忍耐が必要になる、からです。

 

・・・ということで、僕自身が未就学児向け教育コンテンツを幅広く理解したいので、RISUきっずを通しでやってみようと思います。令和時代の中学受験市場の変化速度はかなり早いので、キャッチアップしておこうと思います。3年前の常識が通用しなくなる世界ですので。

 

 

★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:サピックス70%、中学入学後30%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語II/上位20%【2020年8月5日から】
③算数:塾カリキュラムでオントラック
④語彙:パス単準2級+言葉ナビ下巻
⑤漢字:小5の深堀り中

 

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Posted by senki