小6/過去問:過去問を解く意味を改めて考えてみる
2021年8月23日(月)。
娘は明日から過去問を解くことになりますが、過去問を解く「目的」を、改めてスクラッチにて考えてみたいと思います。一人ブレストです。事前に他のソースを読むと、先入観を持ってしまいますので。
①入試科目が何科目なのかを確認する為。
②試験時間が何分なのかを確認する為。
③科目の順序を確認する為。
④解答用紙の構成から、最終的に求められるアウトプットが「記号を書く」のか「記述を書く」のかを確認する為。
⑤問題文の絶対的分量を把握する為。
⑥各科目の出題形式を把握する為。
⑦各科目の傾向を把握する為。
・・・以上が解く前に確認可能な項目だと考えます。そして、以下は解いた後に分かることです。
⑧採点をすることで、合格水準との距離を把握する為。
⑨解けなかった問題を認識することで、課題を発見する為。
⑩以上①~⑨を把握することで、学校の出題思想、求める人材像について把握する為。
・・・となりますかね。
娘は「桜蔭」については、大手塾の冠模試を多数受けています。なぜ桜蔭か?理由は簡単です。桜蔭が冠模試が一番多いからです。豊島岡の冠模試があったら3万円払ってでも受験したいのですが、無い(※3万円チャージしたら誰も受けないから、結局意味が無いテストになりそうですね)。
桜蔭の冠模試は、何回受けたのでしょうか?僕も忘れているので纏めてみました。
①2020年12月:小5/早稲アカ:2020年12月/桜蔭中ジュニアオープン模試(結果)
②2021年2月:新小6/四谷大塚:桜蔭入試同日体験受験(③結果)
③2021年5月:小6/四谷大塚:第1回桜蔭本番レベルテスト(結果)
④2021年5月:小6/早稲アカ:第2回NN志望校別オープン模試 桜蔭(結果)
⑤2021年6月:小6/四谷大塚:第2回桜蔭本番レベルテスト(結果速報)
⑥2021年7月:小6/早稲アカ:第3回NN志望校別オープン模試 桜蔭(結果→社会の安定性)
・・・既に6回受験していました。そして、②は2021年組の本番だったりします。つまり、桜蔭については既に「結構慣れている」状態です。そして、桜蔭については今後も模試がたくさんあります。
以上を考慮して、家庭学習で解くべき過去問は豊島岡であるとの結論に至りました。
桜蔭については昭和63年以後の過去問を全て入手済みですが、まあ、僕のコレクションとしての価値くらいしかなさそうです。尚、これとは別に有名中は2014年分からコレクションしているので、受験校の過去問でカバーされていない分は、有名中をコピーすることで好きなだけ解くことが可能です。
・・・というのも、、、新型コロナデルタ型問題で、塾が閉鎖されないとも限りません。既に娘は中学受験の4科目の全範囲を完成させているので、明日受験でも困りません。試験なので、結果は水物ですが(そして、何かを犠牲にしてまで合格確率を80→90%にしようとも思いません。その時間があれば、英語をやった方が良いので)。新型コロナで塾が閉鎖されたとしても、籠城戦で毎日4科目の本番を解ける準備をしておく、というのが僕なりの新型コロナ対策です。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位6%【2021年8月6日から】










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