小6/サピックス:サピックス校舎満杯問題が予想通りに(2021年10月11日現在)
2021年10月11日(月)。
新小1からサピックスの席を確保しておかないと、サピックス通塾すら開始できなくなる。
そんな現実になるであろうことを、僕は娘が小1の12月時点(=2016年12月)で気が付いていたので、ブログを通じて警鐘を鳴らしてきました。
これまでの記事は以下の通りです。
・2016年12月:小1/回顧:小1からサピックスに通塾する意味があるか?
・2017年11月:小2/フォトン:フォトン算数クラブがあっという間に満席
・2018年06月:小3/サピックス:募集停止の恐怖
・2019年07月:サピックス小1の各年度の7月度組分けテスト受験者数(中間結果3)
・2019年07月:小4/サピックス:サピックスの校舎満杯問題
・2020年02月:新小5/サピックス:募集停止校舎の分析(2020年2月)
・2020年03月:新小5/サピックス:募集停止校舎の分析(校舎満杯問題/2020年3月)
・2020年06月:小5/サピックス:募集停止校舎の分析(校舎満杯問題/2020年6月)
・2020年07月:小5/サピックス:深刻化するサピックス校舎満杯問題(2020年7月時点)
・2021年01月:新小6/サピックス:サピックス校舎満杯問題が決着(2021年1月14日現在)
2021年1月14日(木)に以下予想をしましたが、現実になってしまいました。
=quote=
・・・サピックスがベストの塾かどうかは家庭によるとはいえ、校舎満杯問題によりサピックスの隣に住んでいるお子さんが、他校舎とか遠くの他塾に通うことによる時間ロスは大きいですね。
特にサピックス[xx]校舎は近隣に高級巨大タワマンががんがん建設中だが、、、新小1の最初の入室テストですら満杯になると思います。というよりも、このサピックス校舎に通いたい場合は、先に入室テストを受けて席を確保しておいて、それから引越すようにしないといけないでしょうね。
=unquote=
本日、2021年10月11日(月)10:00から、新小1の入室テスト申し込みでしたが、白金高輪教室は30分以内に満席となり、募集が打ち切られました。事実上、入塾できるかどうかは1発の試験で決定しますね(教室を選ばなければ良いが、さりとて、新小1から遠方の教室に通うのは無駄が多いです)。
サピックスの新小1の入試テストは、対策が必要です。公文算数や国語がどれだけ進んでいても、合格できません。はたまた、小学校受験の内容とも大きく乖離していますので、小学校受験組もきちんと準備をしないといけません。地道にRISU算数のような教材で「文章での指示が多い算数(+国語的な読解)」をこつこつと鍛えてきたお子さんが合格するのでしょうけど、そんな早期にいろいろ決定する大変な時代になりましたね。
この辺りも、今後、記事にしていきたいと思います。
★現時点の立ち位置:
・資源配分比率:中学受験90%、中学入学後10%
①公文:数学K20・国語K100で冬眠【2020年1月から】
②公文:英語KI/上位5%【2021年8月6日から】









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